人気席を有料化して、客単価を上げる
窓際席、夜景席、個室、半個室、カウンター正面など、予約時に選びたい席を席チャージとして販売できます。
物価高、人件費、キャンセルリスク。飲食店の利益を圧迫する要因が増える中で、 メニュー価格だけに頼らず、すでにお店にある人気席を収益源に変える発想です。
窓際席、夜景席、個室、半個室、カウンター正面など、予約時に選びたい席を席チャージとして販売できます。
予約時にカード利用枠を確保。直前キャンセルや無断キャンセル時も、ポリシーに沿って損失を抑えられます。
全メニューを一律に上げるのではなく、“特別な席を選ぶお客様”にだけ追加価値を提示できます。
最初は一部の人気席だけ、時間帯限定だけなど、小さく検証。反応を見て価格や対象席を変えられます。
すべての席を有料にする必要はありません。無料席を残しながら、価値の高い席だけを選べる形にすると、 価格に敏感なお客様と、特別な体験にお金を払いたいお客様の両方に対応できます。
海外では、レストランの人気席を予約時に販売する動きが出ています。 SEATOTTEは、この考え方を日本の飲食店でも扱いやすい形に落とし込みます。
SevenRoomsの事例記事では、ロンドン・Sky Garden内の Darwin Brasserie が 予約導線にプレミアム窓際席を追加し、窓際席予約由来のデジタル売上が2か月で626%増加したと紹介されています。 料金は繁忙日や時間帯により、1人あたり£10〜£15の設定とされています。
出典:SevenRooms / Darwin Brasserie Window Seats
※外部事例であり、SEATOTTEの導入効果を保証するものではありません。
堅い管理システムではなく、飲食店の「予約を受ける」「案内する」「売上を確認する」という流れに沿って、 画面を行き来しやすく構成しています。
本日の予約、座席売上、販売済み席数、チェックイン予定を集約。人気席や時間帯ごとの状況を見ながら、次の打ち手を判断できます。
店内レイアウトを作り、席番号・席名・価格・説明を設定。お客様が選びたくなる席を、写真と説明つきで公開できます。
来店日時と人数を選ぶと、空いている区画・席を表示。席の写真や説明を見ながら選べるため、席チャージの納得感を作れます。
受付QRをスタッフ端末で開き、お客様の予約QRを読み取るだけ。来店確認からチェックアウトまで、現場の操作をシンプルにします。
どの席がどれだけ売れたのか、与信中・決済済み・返金などの決済状態を確認。人気席の収益性を見ながら価格調整に活かせます。
Stripe Connectと連携し、店舗の入金口座登録・支払い状態を確認。席チャージの売上がどのように入金されるかを把握しやすくします。
Owner、Manager、Staffなどの役割に応じて、店舗操作の範囲を管理。オーナー、店長、受付スタッフで使い分けられます。
予約受付のON/OFF、公開URL、予約可能時間、滞在時間、キャンセルポリシーを店舗ごとに設定。お店の運用に合わせて調整できます。
初期導入費用は0円。基本利用料と店舗利用料を分けることで、 1店舗からでも複数店舗でも始めやすい料金体系にしています。
管理機能、アカウント、共通機能を利用するための基本料金です。店舗利用料は含まれません。
公開ページ、Seat Canvas、予約、決済、チェックインなど、店舗単位で利用する機能の料金です。
基本利用料 ¥5,980 + 店舗利用料 ¥3,980 = ¥9,960 / 月額・税抜
導入時の初期費用は不要です。店舗追加時は、店舗利用料が追加されます。
1か月ごとの契約です。解約時は契約期間満了まで利用できます。
基本利用料の契約期間を基準に、店舗追加時は残り期間分を日割りで計算します。
全席を変える必要はありません。窓際席、個室、カウンター正面など、 お客様が「そこなら払ってもいい」と感じる席だけから。初期費用0円・月単位で小さく始められます。
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