Seat Commerce for Restaurants

人気席、
無料のままにしていませんか?

SEATOTTEは、窓際席・個室・カウンター席・景色の良い席など、 お店の中にある“選ばれる理由”を席商品として販売できるプラットフォームです。 予約、事前決済、チェックイン、売上管理まで一気通貫で支えます。

初期導入費用0円。まずは小さく、人気席だけから始められます。

Why SEATOTTE

値上げだけではない。
“席の価値”で売上をつくる。

物価高、人件費、キャンセルリスク。飲食店の利益を圧迫する要因が増える中で、 メニュー価格だけに頼らず、すでにお店にある人気席を収益源に変える発想です。

👑

人気席を有料化して、客単価を上げる

窓際席、夜景席、個室、半個室、カウンター正面など、予約時に選びたい席を席チャージとして販売できます。

💳

事前決済で、キャンセル損失を最小化

予約時にカード利用枠を確保。直前キャンセルや無断キャンセル時も、ポリシーに沿って損失を抑えられます。

🍽️

メニュー値上げしにくい状況を改善

全メニューを一律に上げるのではなく、“特別な席を選ぶお客様”にだけ追加価値を提示できます。

📈

価格への反応を見ながら調整できる

最初は一部の人気席だけ、時間帯限定だけなど、小さく検証。反応を見て価格や対象席を変えられます。

“有料化=客離れ”ではなく、選択肢を増やす設計へ。

すべての席を有料にする必要はありません。無料席を残しながら、価値の高い席だけを選べる形にすると、 価格に敏感なお客様と、特別な体験にお金を払いたいお客様の両方に対応できます。

  • 無料席を残して、心理的な抵抗を下げる
  • 人気席だけから始めて、反応を確認する
  • 写真・説明・席の魅力を見せて納得感を作る
Real World Case
626%

ロンドンでは、窓際席の有料化がデジタル売上を押し上げた事例も。

海外では、レストランの人気席を予約時に販売する動きが出ています。 SEATOTTEは、この考え方を日本の飲食店でも扱いやすい形に落とし込みます。

SevenRoomsの事例記事では、ロンドン・Sky Garden内の Darwin Brasserie が 予約導線にプレミアム窓際席を追加し、窓際席予約由来のデジタル売上が2か月で626%増加したと紹介されています。 料金は繁忙日や時間帯により、1人あたり£10〜£15の設定とされています。

出典:SevenRooms / Darwin Brasserie Window Seats
※外部事例であり、SEATOTTEの導入効果を保証するものではありません。

Product Tour

席の販売から来店、売上確認まで。
現場で使う流れに沿って設計。

堅い管理システムではなく、飲食店の「予約を受ける」「案内する」「売上を確認する」という流れに沿って、 画面を行き来しやすく構成しています。

SEATOTTEのダッシュボード画面
01

ダッシュボードで、今日の予約と売上をひと目で把握。

本日の予約、座席売上、販売済み席数、チェックイン予定を集約。人気席や時間帯ごとの状況を見ながら、次の打ち手を判断できます。

  • 席チャージ・予約・来店の状況を一覧化
  • 人気席や席タイプ別の売上を確認
  • 公開準備の進捗も同じ画面で確認
02

Seat Canvasで、席を“商品”として設計。

店内レイアウトを作り、席番号・席名・価格・説明を設定。お客様が選びたくなる席を、写真と説明つきで公開できます。

  • テーブル、ソファ、カウンター、個室などを配置
  • 席ごとにチャージ金額・人数・公開状態を設定
  • 保存して公開すると予約ページに反映
Seat Canvasで座席レイアウトを作成している画面
お客様が公開ページで席を選択している画面
予約確定画面 予約案内メール
03

お客様は、空いている席から選んで予約。

来店日時と人数を選ぶと、空いている区画・席を表示。席の写真や説明を見ながら選べるため、席チャージの納得感を作れます。

  • 席詳細ポップアップで写真・説明・価格を表示
  • 予約確定後に案内メールを自動送信
  • キャンセル導線・チェックインQRも案内
04

チェックイン・チェックアウトはQRでスムーズに。

受付QRをスタッフ端末で開き、お客様の予約QRを読み取るだけ。来店確認からチェックアウトまで、現場の操作をシンプルにします。

  • ログイン不要の受付画面で運用しやすい
  • 予約内容を読み取り、その場で状態を更新
  • 来店済み・未着・時間超過の管理に展開可能
チェックイン・チェックアウト受付QR画面 スマホで予約QRを読み取る受付画面
売上・決済画面
05

席別の売上・決済状態を確認。

どの席がどれだけ売れたのか、与信中・決済済み・返金などの決済状態を確認。人気席の収益性を見ながら価格調整に活かせます。

  • 席別売上ランキングで人気席を把握
  • 予約ごとの決済状態・Stripe IDを確認
  • 返金や未キャプチャ注意の確認にも対応
06

入金口座を登録し、売上の流れを見える化。

Stripe Connectと連携し、店舗の入金口座登録・支払い状態を確認。席チャージの売上がどのように入金されるかを把握しやすくします。

  • Connectアカウントの有効状態を確認
  • 売上・入金予定・資金移動を確認
  • 店舗単位の決済運用に対応
Stripeの連結アカウント画面
ユーザー管理画面
07

ユーザー権限を分けて、複数人で運用。

Owner、Manager、Staffなどの役割に応じて、店舗操作の範囲を管理。オーナー、店長、受付スタッフで使い分けられます。

  • スタッフをメールで招待
  • 店舗単位のアクセス制御に対応
  • 支払い・設定など重要画面の表示制御にも展開可能
08

営業時間・予約ルール・キャンセルポリシーを設定。

予約受付のON/OFF、公開URL、予約可能時間、滞在時間、キャンセルポリシーを店舗ごとに設定。お店の運用に合わせて調整できます。

  • 曜日別の予約可能時間を設定
  • 滞在時間・受付締切・間隔を設定
  • キャンセル時の返金率をルール化
店舗設定・予約ルール・キャンセルポリシー画面
Pricing

始めやすく、増やしやすい料金設計。

初期導入費用は0円。基本利用料と店舗利用料を分けることで、 1店舗からでも複数店舗でも始めやすい料金体系にしています。

Base
基本利用料

管理機能、アカウント、共通機能を利用するための基本料金です。店舗利用料は含まれません。

¥5,980 月額・税抜
Store
店舗利用料

公開ページ、Seat Canvas、予約、決済、チェックインなど、店舗単位で利用する機能の料金です。

¥3,980 1店舗/月額・税抜
Example
初回1店舗の場合

基本利用料 ¥5,980 + 店舗利用料 ¥3,980 = ¥9,960 / 月額・税抜

初期導入費用0円。追加費用0円。

導入時の初期費用は不要です。店舗追加時は、店舗利用料が追加されます。

初期費用0円 追加費用0円 月単位で利用

解約はいつでもOK。

1か月ごとの契約です。解約時は契約期間満了まで利用できます。

店舗追加は日割り計算。

基本利用料の契約期間を基準に、店舗追加時は残り期間分を日割りで計算します。

Start Small, Learn Fast

まずは、いちばん価値のある席から。

全席を変える必要はありません。窓際席、個室、カウンター正面など、 お客様が「そこなら払ってもいい」と感じる席だけから。初期費用0円・月単位で小さく始められます。

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